神奈川子ども未来ファンド

子どもたちが生きていることに誇りと喜びを持てる地域社会を

MENU

子育て関連イベント紹介

10/22,23 第19回子ども虐待防止シンポジウム 日本における子ども虐待通告のあるべき姿 『子ども虐待通告窓口の一元化は是か非か?』

2016/09/21

子ども虐待防止シンポジウム事務局

■イベント名:
第19回子ども虐待防止シンポジウム
日本における子ども虐待通告のあるべき姿
『子ども虐待通告窓口の一元化は是か非か?』

■内 容:

日本における子ども虐待通告のあるべき姿
『子ども虐待通告窓口の一元化は是か非か?』
 市区町村要保護児童対策調整機関職員のみなさま、頭部外傷や骨折、熱傷等の外傷を負った重度の身体的虐待や性虐待の被害児など、一時保護等の職権発動を要する被虐待児が通告されてきて、「こういうケースの通告先は、児童相談所だよな」と感じたことはありませんか?

 児童相談所職員のみなさま、泣き声通告や面前DV通告などで、「こういうケースは、市区町村の保健師さんに訪問してもらった方がよいのになぁ」と感じたことはありませんか?
「せっかく『189』ができたのに、充分に機能していない」という声も聞こえてきますし、「どの時点で警察と連携すべきなのかわからない」という声も聞こえます。
改正児童福祉法では、附則第二条第三項に「政府は、この法律の施行後二年以内に、児童相談所の業務の在り方、(中略)要保護児童の通告の在り方(中略)について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする」と規定されました。

 さて、日本は、子ども虐待通告受理体制をどうすればよいのでしょう?
-海外招聘講師- (逐次通訳/同時通訳)

Ida Sanders氏
米国オレゴン州子ども虐待通告受理ワーカー
(ホットライン・スクリーナー)
【略歴】

-講師-
  磯谷 文明氏(くれたけ法律事務所 弁護士)
  鈴木 秀洋氏(日本大学 危機管理学部 准教授)
         元 文京区子ども家庭支援センター課長
  河浦 龍生氏(福岡市こども家庭支援センター長)
        福岡市こども総合相談センター(福岡市児童相談所)
        前 こども緊急支援課長
  仙田 昌義氏(国保旭中央病院 小児科部長)
  警 察 官  (交渉中)
  山田 不二子(認定NPO法人チャイルドファーストジャパン理事長)

■日 時:
2016年10月22日(土):学術集会(逐次通訳付き)10:00~17:00
10月23日(日):パネル・ディスカッション(同時通訳付き)10:00~16:30

■会 場:
東京都医師会館 2階 講堂
住所:東京都千代田区神田駿河台2-5

■最寄り駅
(JR 中央・総武線 御茶ノ水駅 (御茶ノ水橋出口) 下車徒歩約2分
東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 下車徒歩約4分、
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分)

■主 催:
子ども虐待防止シンポジウム事務局


■連絡先:
TEL 0463-90-2715 FAX 0463-90-2716

■参加費:
参加費:
一般 : 13,000円
会員 : 10,000円
ホットラインスクリーナ受講者 8,000円
(10月24日,25日開催 ホットラインスクリーナー研修受講料 別途10,000円)
学生 :  5,000円
※大学院生、有職学生は除きます。


■申込み方法:
FAXかホームページにて申込(先着順)・当日参加可