神奈川子ども未来ファンド
子どもたちが生きていることに、誇りと喜びを持てる地域社会を
 
 
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 神奈川子ども未来ファンドとは>子どもをめぐる取り組み
   
 

子どもをめぐる状況

   
 

子どもの数は減ってきています
 年金問題で話題になった合計特殊出生率。全国平均は1.26(2005年)
 神奈川県では全国で下から6番目の1.19(2005年)

児童相談所に寄せられる虐待相談は、1日平均9.5件(2005年度) 

中学校では、約26人に1人が不登校(2006年度)


24歳以下の若者が、3日に1人自ら命を絶っています(2005年度)



小中学生総数と不登校人数


児童相談所の虐待相談件数の推移
 

子どもをめぐる取り組み

 

その一方で、地域には、行政では十分に対応できていない子どもに関わる課題に取り組み子どもが育ち、学び、生きる力を身につけていくための新しい「場」がNPOによって作られています。

・障害のある子ども、外国籍の親の子ども、病児など一人一人の状況に応じた学びを提供するフリースクールや居場所。
・孤立した子育てから脱するために気軽に立ち寄り仲間をみつけられるひろば、サロン子どもが自由に外遊びを展開できる冒険遊び場(プレイパーク)。
・ 自信を失っていた子どもや若者、不登校・引きこもりの子どもが、様々なひと、ことに出会え、ありのままの自分を大切にできる居場所
・ 引きこもり傾向にある若者への就労支援活動
・ 「非行」の若者が生き方を探す場いじめや虐待など、様々な子どもの悩みを受け止める電話相談

 
 
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