神奈川子ども未来ファンド
子どもたちが生きていることに、誇りと喜びを持てる地域社会を
 
 
子ども未来ファンドとは

寄付はこう使われます

ご協力・ご支援のお願い

寄付協力者の紹介

助成応募について

団体紹介(神奈川子ども未来ファンドについて)

イベント紹介
HOMEへ
 
子どもの居場所情報箱
 
>> メールマガジン
>> リンク
>> お問い合わせ
>> サイトマップ
 

 

 

 


   
  ■日産NPOラーニング奨学生によるNPOレポート
 
   
   神奈川子ども未来ファンドは、日産自動車が実施する社会貢献プログラム「日産NPOラーニング奨学生制度」に協力し、学生の受け入れを行っています
。2005年度インターン生、関幸恵さんには、ファンドの助成対象団体への定期訪問に同行してもらっています。
このページでは、関さんによる助成対象団体をはじめとする子ども・若者や子育てを応援しているNPOのレポートをご紹介しています。
 

 

 

 

神奈川子ども未来ファンド2005年助成対象団体
たまりばフェスティバルに行って
                           関 幸恵

チラシをいただいていたのでフェスティバルの内容はわかっていたのですが、
こんなにすごいとは思いませんでした。
「フリースペースたまりば」は、不登校・ひきこもりや非行・いじめなどで悩む本人や家族等の相談・援助活動を行なっています。 電話による相談および来所による個人面談も行ない、誰もが安心して過ごせる居場所の開設と運営をしている団体です。川崎市の委託を受け、主に川崎市子ども夢パーク内「フリースペースえん」において子どもたちによるさまざまな自主企画・活動を支援しています。自分でやることを基本として、カリキュラムは設けずプログラムを自ら決めて活動しているとのことでした。自分がやってきたことを発表できる場を作ろうと、「たまりばフェスティバル」を始めたそうです。
私は残念ながら普段の活動をしている様子は団体に伺うことができていないので、どのような場所なのかわかりませんが、フェスティバルに参加している皆さんを見ていて素晴らしいところなのだなと感じました。

  フェスティバルの企画からすべてをみなさんでやったということにも驚きました。練習をした成果が表れていたかは私にはわかりませんでしたが、見ごたえのある舞台と展示でした。何といってもみなさんがとても楽しそうに演劇をしたり、歌をうたったり、楽器を演奏したりしている姿が私の目に焼きつきました。みんなで一つのものを作る素晴らしさを改めて考えさせられました。長時間舞台に立って大変だったと思いますが、貴重な思い出が作れたのではないかなと思います。お疲れ様でした。来年の公演も楽しみにしています。

   
 
 


◇今までのレポート
第1弾 うさぎ山プレイパークに行って
第2弾 鎌倉中央公園に行って
第3弾 ままとんきっずに行って
第4弾 たまりばフェスティバルに行って
第5弾 びーのびーの訪問レポート

 
著者のプロフィール  
   
 日産のラーニング奨学生としてお世話になることになりました関幸恵と申します。私は短期大学で幼児教育を専攻した後、現在通っている目白大学に編入学をして、メディア表現を学んでいます。  

 ファンドをインターン先として希望したのは、短大で学んだ中で子育て支援に興味を持っていたので、そのような分野に深く携わっているファンドの活動に強く関心を持ち、現場の声を生で聞きたいと思ったからです。
 微力ですが、精一杯活動していこうと思っていますので、よろしくお願いします。

関幸恵


 

 
 
 
子ども未来ファンドとは寄付はこう使われますファンド支援のお願い寄付協力者の紹介助成応募について団体紹介
イベント紹介トピックス子どもの居場所情報箱メルマガリンクサイトマップお問い合わせホーム
 
Copyright © 2005 神奈川子ども未来ファンド All Rights Reserved.