神奈川子ども未来ファンド

子どもたちが生きていることに誇りと喜びを持てる地域社会を

MENU

トピックス

2005年助成対象団体運営支援を行っています

2005/07/13

子どもファンドの運営促進助成は、助成金を最大に活かして頂くために、資金の他に、技術支援をおこなっています。会計や労務、NPO運営、活動を推進していく上でのサポートなど、その内容は団体に併せて決めています。現在、専門家と子どもファンド事務局が各団体をたずねて支援を行っています。

 会計処理、労務、組織運営や事業展開など、希望内容に応じてNPOに詳しい専門家と子どもファンド事務局が、各団体を訪ねて相談にのっています。組織基盤を強化してもらう目的で、運営促進助成の初年度団体には、会計または労務でご相談に応じるようにしています。

 「会計処理が、このやり方で大丈夫なのか心配だったので、専門家に見てもらって安心した」「ファンド助成に応募したのは、この技術支援を受けたかったから」などの声も聞かれます。

 支援と併せて、各現場をまわりながら子どもたちの様子、活動の近況などについても併せて聞いてきています。シェルターでは現在、かなりの組数の親子が入所しており、それぞれに精神的に不安定になっている入所者のケアや、今後の生活についてのサポートなど、スタッフがフル回転している様子でした。現在、寄付協力をいただいた方には、広報紙ハンズtoハンズをお送りしておりますが、その他に、定期訪問した助成対象団体の様子などもご紹介をしてきたいと思っています。

 また、運営促進助成対象団体への技術支援の他に、助成選考で第一次選考まで残りながら、惜しくも助成できなかった団体にも、基盤を整えて再度ご応募いただきたいという考えから、技術支援をおこなっています(希望される場合のみ)