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親子でhappy!横浜フェスタ2005開催しました

2005/02/21

1月15日(土)「チャリティイベント★わくわく・ふしぎ・おとぎばこ★親子でhappy!横浜フェスタ2005」を開催しました。

親子でhappy!横浜フェスタ2005は、様々な課題が子どもたちとその家庭を取り巻く中、子どもも親も一緒に楽しめる「笑顔」があふれる空間を提供し、子どもの育ちを支えるつながりとhappyなを生み出していくことを目指して、(財)国際障害者年記念ナイスハート基金、(社福)横浜市リハビリテーション事業団横浜文化障害者スポーツ文化センター横浜ラポールとの共催により実施をいたしました。

1月15日当日は、予報では雪という寒い一日であったにも関わらず、のべ350名、 約170組の様々な親子にご参加をいただき、満員の会場で、一緒に楽しんでいただくことができました。
開演前のロビーでは、手話で子どもとやりとりしているお母さん、片言の日本語で子どもに語りかけている外国籍のお母さんの姿などが見られました。

  ステージは、だるま森さんの「音作り手作り楽器ライブ」から始まりました。子どもも、おとなも、新聞だらけの衣装のだるま森さんに、まずビックリ。葉っぱの形の一枚の紙が、あっと言う間に笛の形に様変わり、音楽を奏で始めます。身近なものの変化に、子ども達の眼がくいいるように見つめていたのが印象的でした。

続いて登場したのが、守屋隆さん扮するピエロさん。風船がみるみるうちに、お花や大きなタコに変身していきます。子ども達一人ひとりが入り口で選んでもらった風船は、守屋さんが前夜から泊り込みで作った子どもたちへのプレゼントです。休憩時間も子ども達の友だちになって楽しまれていました。
だるま森さんの進行でテンポよく進むプログラム、前半最後は木村真紀のトーク・ライブです。軽快な歌にあわせて踊るパペットに会場から手拍子が出ています。ステージに運ばれてきた少しずつ量の違う水入りグラスが楽器になって、木村さんの優しい歌が重なり、暖かな空気に会場が包まれました。



  後半には、聴覚障害を乗り越えて、サインボーカルで歌を表現するユニット「アツキヨ」のお二人が登場。歌姫になるのが夢だったというKiyoさんに続いて手話の挨拶を習って、早速「ごあいさつ」という歌に併せて会場一緒になって、楽しみました。アツシさんの一緒にステージで踊りませんか、の呼び掛けに50人以上の子ども達が次々とステージに駆け上がり、一緒になって手話で歌って踊って、と楽しみました。
アンケートには「たのしかった」「アツキヨの歌に涙がでました」など、感動と共感の声が寄せられました。



 共催団体のご協力により、今回のイベントチケットの売上げ・協賛金約85万円は全て、神奈川子ども未来ファンドへ寄付されました。子ども達のいのちを守り、多様な可能性を育む民間非営利の活動への助成金として活用させていただきます。ご賛同をいただいた各種組織、関係者の皆様、チケット販売にご協力いただいた皆様、チケットのご購入・ご参加をいただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

日 時 2005年1月15日(土)14~16時半
会 場 障害者スポーツセンター 横浜ラポール(横浜市港北区)
出演者:
☆アツキヨ(トーク&ライブ)
☆だるま森(音語り手作り楽器ライブ)
☆木村真紀(トーク&ライブ)
☆守屋隆(バルーンアート)

■主催
財団法人国際障害者年記念ナイスハート基金
社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団障害者スポーツ文化センターラポール
特定非営利活動法人神奈川子ども未来ファンド
■後援
内閣府、神奈川県、神奈川県教育委員会、横浜市、横浜市教育委員会、川崎市、 川崎市教育委員会、神奈川新聞社、朝日新聞横浜総局、毎日新聞横浜支局、読売新聞横浜支局、FMヨコハマ、TVK(テレビ神奈川)
■協賛
神奈川福祉事業協会
財団法人神奈川県経営者福祉振興財団
株式会社SITトラベル
コニカミノルタテクノ東京株式会社