神奈川子ども未来ファンド

子どもたちが生きていることに誇りと喜びを持てる地域社会を

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2004年 助成事業報告

運営促進助成

特定非営利活動法人ままとんきっず(川崎市)

乳幼児親子のサロン活動

助成額
400,000円
助成内容
人材育成の充実と施設維持・活動資金の確保
報告
0歳から2歳前後の子どもと親、祖父母に向けての子育てサロン常設運営とスタッフの人材育成のための研修を定期的に行いました。私たちの「場」は現在行政からの委託等を受けておらず(行政の方針により)、自主事業として施設家賃、人件費を自己負担で行っているためファンドの助成を受けることで場の運営維持に安心してあたれるようになりました。地域内では影響を受けて定期開催の広場が増え、子育て支援に関わる人々が増えています。

片倉うさぎ山公園遊び場管理運営委員会(横浜市)

プレイパーク活動(冒険遊び場)

助成額
400,000円
助成内容
人材育成の充実と施設維持・活動資金の確保
報告
公園内のエリアで週3~4日、自然素材を使い子どもの“やってみたい”という遊びが出来る場=プレイパークを開催しました。助成金を活かして、遊びを刺激し、子どもの視点、思いを一番大事に考える人としてプレイリーダーを通年配置することができました。10月~12月プレイリーダー1名ずつを連続で配置し、子どもが安心して毎日遊びに来られる場、役割・必要性を探り、親・学生・地域住民で支えるサポーターを増やすきっかけとなりました。

(特)びーのびーの(横浜市)

乳幼児親子のサロン活動

助成額
400,000円
助成内容
ひろばファシリテーター養成による環境の充実
報告
助成金によって「研修」を実施し、スタッフの意識向上が行えました。その上での新旧ひろばのリニューアルは、ハード環境を通してひろばのあり様を考えるまたとない機会となり、スタッフは大きな学びを得ました。このソフト、ハードの充実化で、びーのびーののひろばはより活性しました。また、3回連続で「ひろば型ファシリテーター養成講座」を行い、ひろばでのスタッフの役割を模索している外部参加者から好評を得、継続を望む声も寄せられました。

特定非営利活動法人 楠の木学園(横浜市)

障がいをもつ子ども・不登校の子どものフリースクール

助成額
200,000円
助成内容
ゆとりを持って働ける環境に
報告
子どもファンド等の助成金により、常勤スタッフを1人増員し、生徒やその保護者への対応、授業担当やその補佐、助成金等の申請、ボランティア確保とその調整、他団体との連絡など業務の拡充ができました。併せて、生徒理解・軽度発達障害に関する学習会、卒業生の就労支援活動など活動の範囲を広げることも可能となりました。それらにより、スタッフの知識と経験が蓄積され、生徒個人への対応の幅が広げられたと思います。

特定非営利活動法人 子ども虐待ネグレクト防止ネットワーク(CMPN)

民間虐待電話相談

助成額
100,000円
助成内容
「虐待相談かながわ」の広報活動
報告
当法人では、平成13年 2月から「虐待相談かながわ」を開設しており、現在は、週3回(月・水・金曜日)午前10時から午後 1時までの時間帯で電話相談を実施しています。平成16年度は、計141回実施し、延べ27件(リピーターがいるため実数は24件)の電話相談を受けました。件数はあまり多くありませんが、電話相談員の資質が高く、良質な相談業務を実施できていると自負しております。将来的には、年中無休で実施したいと考えています。

事業費助成

かながわユースボランティアりんぐファクトリー(KYVF)

(2004年12月NPO法人格取得)(県域)

助成額
150,000円
助成内容
ユースボランティアミーティング(若者自身で企画するボランティアミーティング)
報告
10代20代スタッフを中心に、“より若い人へ社会貢献のきっかけの場をつくることで、ボランティアが誰にとってもどんな時でも当たり前の社会となること”を目的に活動しています。その一事業として、“ユースボランティアミーティングⅡin神奈川2004”を実施し、高校生大学生が、ボランティアをテーマに学び語り合いました。助成金で取り組めたことは、高校生大学生スタッフ達にとって自信となり、また多くの大人の方々へ活動を知ってもらい、ネットワーク作りのきっかけとなりました。