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子育て関連イベント紹介

1/19 「いのちの大切さについて考えるキャンペーン特別事業inユースネット相模原~菅原浩志監督を招いての講演と映画の上映~」

2008/01/06

(社)神奈川県青少年協会

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■イベント名:
「いのちの大切さについて考えるキャンペーン特別事業inユースネット相模原~菅原浩志監督を招いての講演と映画の上映~」

■内 容:
いじめについては、子どもたちの中から自殺者がでるなど大きな社会問題となっている。そこで、菅原浩志監督をお迎えし、講演と映画「早咲きの花」の上映をとおして、いのちの大切さについて考える機会とします。

1、菅原浩志(すがわらひろし)監督の講演 講師プロフィール 高校卒業後、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)芸術学部映画テレビ学科で映画制作・演出を学び、クームルーデ賞(優秀賞)を受賞して同校を卒業。帰国後、1988年「ぼくらの七日間戦争」で監督デビュー。第16回東京国際映画祭コンベティション公式参加作品「ほたるの星」は、2004年公開後も全国で上映会の輪が広がり、現在世界各国で劇場公開されている。その他の監督作品には、「マグニチュード」(自治大臣表彰)「ドリームメーカー」「DRUG」等。2004年より徳山大学客員教授。

2、映画「早咲きの花」(主演:浅丘ルリ子)の上映 映画「早咲きの花」とは「早咲きの花」の物語は、写真家として長年海外に住む日本人女性、シュナイダー植松三奈子が、ある日突然、失明を宣告されたことから始まります。三奈子がその目に最後に焼きつけようと選んだのは、かつて家族と一緒に過ごした、喜びも悲しみもたくさん詰まった思い出の故郷、愛知県の豊橋でした。三奈子はそこで偶然に出会った高校生の若者たちに、太平洋戦争下で幼少期を過ごした思い出を回想する中で、友情、家族、そして平和の尊さを彼らに、そしてスクリーンを見つめる私達に伝えます。
 

■日 時:
2008年1月19日(土)13:00~16:30

■会 場:
あじさい会館ホール(相模原市)

■最寄り駅
(1、JR相模原駅からバス、「市民会館前」下車すぐ)
(2、小田急線相模大野駅からバス、「警察前」下車徒歩5分)


■主 催:
(社)神奈川県青少年協会

■連絡先:
電話:045-402-0346 FAX045-402-0362 Mail:hirao@kya.or.jp

■参加費:
無料

■申込み方法:
電話、FAX・メール(氏名・住所・電話番号を明記)にて申込(先着順)
申込締切:1月11日(金)

■その他:
関心をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます