神奈川子ども未来ファンド

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助成先の活動現場訪問~「茅ヶ崎公園自然生態園管理運営委員会」

2006/10/13

子どもファンドでは、皆様から寄せられたご寄付を、子ども・若者の育ちや子育てを応援する活動への資金助成としています。助成期間中には、活動現場を訪問して活動の様子を見せていただいています。2006年10月7日(土)、横浜市都筑区にある茅ヶ崎公園自然生態園を訪問しました。

自然生態園は、市民が立ち上げた管理運営委員会によって自然が保護されており、近隣の子ども達によびかけて、水辺に親しむためのプログラムが行われています。子どもファンドの助成金は、専門知識をもった指導者確保や、解剖道具などの費用に使われています。

訪問当日は、若い指導者のアドバイスを受けながら、生態園の沼で捕まえた「ウシガエル」の解剖が行なわれました。最初は、半解凍状態のウシガエルの「匂い」にブーイングをしていた子どもたちも、胃袋を解剖してでてきた、コガネムシ、ザリガニ、蝉、クモの数々には、驚嘆。命の連鎖を実感しているようでした。
 小学4年生の男の子は、「生態園は、普段経験できないことが、たくさんできるので、すごく楽しい。しょっちゅう行ってるよ!」と教えてくれました。