2008年度助成は、17団体のご応募をいただきました。 第三者機関である選考委員会が公正に選考あたり、以下の7団体への助成が決定しました。
神奈川子ども未来ファンド2008年 助成対象団体
団体名
事業内容
都市名
助成金額
1
ことぶき学童保育
<学童保育、外国籍児童支援>【継続】 ことぶき子ども広場事業・たより多言語化
横浜
462,000
2
片倉うさぎ山公園あそび場 管理運営委員会
<冒険遊び場事業> 事務局の開設・プレイパーク運営強化事業
600,000
3
ウエスト神奈川 女性の人権を守る会
<DV被害者のシェルター> 子どもの心身ケアのため、子ども担当スタッフの専門性強化
西湘地区
350,000
4
教育支援グループ『Ed.ベンチャー』
<外国籍児童の学習支援> 教育支援活動の周知と事務局機能の強化を通じた安定的運営の実現
大和
700,000
6
(特)アンガージュマン・よこすか
<不登校、ひきこもり、フリースペース・相談> 本屋で子どもたちに読み聞かせ事業
横須賀
7
(特)くじらぐも
<障がいのある子どもたちの学習支援> 教育現場における支援方法講習会
338,000
計
3,500,000
委員長:
竹下 宏之(神奈川日産自動車(株) 前会長)
小圷 淳子(横浜弁護士会子どもの権利委員会委員)
土谷 みち子(関東学院大学人間環境学部教授)