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子どもの居場所情報箱

渋谷きんりん未来の会

 大和市新しい公共を創造する市民活動推進条例第12条2項の協定に基づく協働事業大和市立渋谷中学校学校開放事業を行う。具体的には以下の通り。
(1)会議室等の貸し出しなどを通じた市民活動の活性化事業
(1)貸し館業務(2)学校開放事業関係機関との連絡調整(3)その他活性化に関わる相談や企画、PC相談会の開催
(2)下和田地区の児童館機能、子どもや保護者、中高生、高齢者等の居場所としての事業
1)未就園の子どもと保護者を対象とした(1)子育てサロン(2)保護者対象研修会の開催
2)小中学生を対象とした(1)工作教室(2)食育教室(3)特技を持つ地域住民によるものづくり教室(4)参加型の場の展示装飾(5)夏休み学習会(6)中学生が主体で運営する武道場での遊び(7)読み聞かせ教室(8)小学生が主体で運営する映画上映会(9)リコーダー教室(10)パソコン教室(11)アレンジフラワー教室の開催
3)スタッフ研修会の開催
(3)下和田小学校の思い出を伝える事業として「おもひでの森」、展示スペースの充実
国際交流や外国人青少年の支えあいの場として(1)母国語教室の開催(2)地域の外国人青少年の自主的活動の支援
(5)環境教育の支援事業として、環境問題や学習教材を展示
(6)情報発信事業として(1)学校開放のHPの毎月更新(2)地域回覧紙「下和田の郷」通信の毎月発行(3)地域の小学校に「行事のお知らせを毎月配布

  • フリースペース・サロン(青少年の居場所、冒険遊び場、乳幼児親子の居場所、遊び場)
  • 子どもの遊び
理念・方針
『渋谷きんりん未来の会』は、大和市の協働事業「渋谷中学校学校開放事業」を担う市民団体である。「渋谷中学校学校開放事業」は、その使命を、『「新しい公共の創造」という概念を学校を中心に具体化するモデル』となる場をつくりあげ、市民の支え合いを通じ広く地域の発展に貢献することとし、担うべき機能として、1)会議室、特別教室等の市民への貸し出しなどを通じた市民活動の活性化機能、2)下和田地区の児童館の機能、3)子どもや保育者、中高生、高齢者などの居場所としての機能、4)閉校した下和田小学校の思い出を伝える機能、5)国際交流や子ども達の支えあいの場としての機能、6)環境教育の支援機能、7)情報発信機能の7つを掲げ、2004年5月から事業を行ってきた。
この事業を運営する「渋谷きんりん未来の会」は、上記事業を担う団体として、地域の子どもたちの事業に関わる経験を持つ市民等、環境教育やまちづくりを推進するNPO,引きこもり等の問題を解決しようとする市民団体、外国籍の子どもの支援を行おうとする団体のメンバーが個人として参加し新たに結成したものである。
利用者数
1日平均87名 登録総数 個人利用:延べ33805名(0歳以上20歳未満29993名) 団体利用:延べ44553名
スタッフ数
1日平均:常時2名 延6名 総数:33名
対象年齢
  • 乳幼児(~6歳)
  • 小学生(6歳~12歳)
  • 中・高校生(13歳~18歳)
  • 18歳~
利用料(会費)
なし
活動時間・期間
開催曜日:月1回の施設管理日及び12/29-1/3を除く毎日開催時間:フリースペースー10:00~17:00 会議室・和室1・特別教室10:00~21:00
相談方法

団体概要

郵便番号
242-0015
住所
大和市下和田49 大和市立渋谷中学校内 学校開放「下和田の郷」
電話番号
046-267-7790
FAX
046-267-7790
メール
kinrinmirai@yahoo.co.jp
ホームページ
http://homepage2.nifty.com/shimowadanosato/
活動場所
大和市下和田49大和市立渋谷中学校内 学校開放「下和田の郷」
最寄駅
小田急線高座渋谷 徒歩15分
設立年
(法人取得日)
2004/4/1

団体情報

広報誌の有無
有(下和田の郷通信)毎月1回発行
活動実績
下和田地区の児童館機能、子どもや保育者、中高生、高齢者などの居場所としての事業対象者を、親子、小学生、中高生、お年寄りなどに大きく分け、それぞれのご希望に合った活動、また、世代間の交流を促進するような活動を関係者と共に企画、推進しています。
<PCで遊ぼう>インターネットの基本的な使い方、ペーパークラフトの製作を通しての検索の活用などを行う
<子どもPC教室>パソコンを利用する際の注意やインターネットの危険などを教える
<リコーダー教室>リコーダー教室カノンの皆さんとスタッフが協力して推進している事業
<花と遊ぼう(アレンジフラワー)>季節の花にふれることで、四季を感じたり、子どもたちの想像力や感性を育てることをねらいに、行う。
<地域の人に教えてもらおう>開放施設を利用している団体や地域の大人の方々に関わっていただく事業ポストカード作り」、「指編みマフラー」作りなどおそわる。
<夏休み学習会>子どもたちの夏休の宿題等の学習支援を、8月中旬頃4日間程度行う。時計の見方、物差しの使い方、繰り下がりの計算、余りのでる割り算などの学習に、中学生のボランティア数名とスタッフで取り組んでいる。
<作ってあそぼう>「クリスマスのリース作り」など年数回
<作って食べよう>栄養士「みつわ会」の方々に指導の協力をいただきました。専門的な指導により、食に関する子どもたちの興味も大きく変化してきているようです。
<おはなし会>ボランティア・ソレイユの方々の協力で毎月第二水曜日に、就学前、小学生低学年向けに絵本や紙芝居の読み聞かせを行ないました。
<子育てサロン>毎月第三火曜日子育てサロン、年三回母親研修を行なってきました。 子育てサロンは3年目に入り、子どもたちや、母親間で交流が生まれ、ほのぼのとした情報交換の場として定着してきています。
母親研修は、第1回目は『離乳食のおやつ作り』。その後、栄養士の方による離乳食についての栄養指導も行なわれ、お母さん達に喜ばれました。第2回は母親体操教室を開催し、日頃子育てで肩こりやストレスを抱えたお母さん達に、ステップ体操やバランスボールで思う存分体を動かしてもらいました。第三回は「子育てへのメッセージ」と題し講演を行いました。
<映画をみよう>毎月第2日曜日に映画上映を行っています。小学生の子ども達を中心に運営メンバーを募り、映画の内容を決めたり、当日の進行を行ったりしています。参加者は就学前から大人までです。
<武道場で遊ぼう>フリースペースではできない広いスペースでの鬼ごっこやボール遊びなど、こども達はこの時ばかりは思い切り走り回れるので生き生きしています。
<みんなでディスプレイ>季節の変化と共にクリスマス飾りや七夕飾りなど、フリースペースを飾ってきました。今年はスタッフと利用者のこども達が作った飾りを展示し、共感できてとてもよかったとおもいます。
(3)閉校した下和田小学校、旧渋谷中学校の思い出を伝える事業
(4)国際交流や外国人青少年の支えあいの場としての事業
外国籍の子どもたちによる自治的支援組織「すたんどばいみー」の活動を中心に、外国籍年少者の支援グループの活動の援助や紹介を行ってきました。
(5)環境教育の支援事業(6)情報発信事業(ホームページを公開、更新・情報紙「下和田の郷通信」を毎月発行)
子ども向けのチラシも合わせて制作し、渋谷小学校、上和田小学校の子どもたちにPTAを通じ配布させて頂いております。
関連団体
大和市生涯学習センター 大和市渋谷学習センター

年間予算

年間総収入

7,512,473円

会費
0.00%
寄付金
0.00%
助成金・委託・補助金
100.00%
事業収入
0.00%
その他
0.00%
繰越金
0.00%

年間総支出

7,346,473円

人件費
91.81%
家賃・光熱費
0.00%
その他事業費
8.19%
繰越金
2.26%
  • NPO会計では、団体ごとに活動にあわせて費目設定を自由に行っています。
    そのため、当方の設定にない費目は全て事業費に含まれています。

情報更新日:2011年02月02日

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子どもの居場所情報箱は独立行政法人福祉医療機構助成事業の協力により制作いたしました。