神奈川子ども未来ファンド

子どもたちが生きていることに誇りと喜びを持てる地域社会を

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ピンクシャツデー2018 in 神奈川

「いじめストップ!」
ワールドアクション

ちがう国籍。ちがう文化。
ちがうファション…。
ちがうことはあたりまえ。
ちがうことは大切な個性。
だからこそ、たがいを認め合う神奈川に。
共に生きる神奈川に。

2016年度の神奈川県内の公立小中学校と特別支援学校におけるいじめ認知件数は、14,375件と過去最多となっています。他の人の尊厳や命を踏みにじるような事件も相次いでいます。こうした状況の中、ピンクシャツデーキャンペーンを通して、人々の中にある「偏見や差別」と向き合い、多様性を認め合う姿勢を積極的に発信していきます。ピンクシャツの輪を神奈川に広げ、子どもや若者が生きる喜びと未来への希望を育める地域社会になることを目指します。

キャンペーンイベント

日時
2018年2月28日(水)13時~18時
場所
横浜東口そごう前ひろば 新都市プラザ催事スペース

いじめをうけている子にもいじめている子にもそっと寄り添う日に。
そして、自身の中にある偏見や差別と向き合う日に。

ご支援のお願い

ご協賛

本活動は、皆様からのご支援によって支えられています。子どもたちへ生きる希望を届けるために、議論を重ね、広報普及活動、イベントなどの事業を進めていきます。そのため、活動資金が必要です。趣旨をご理解いただき、是非ご協賛くださいますようお願い申し上げます。

ご協賛いただいた皆様、企業・団体様のお名前を2018年2月28日のイベントでパネル掲載させていただきます。

詳しくは、ピンクシャツデ―2018チラシをご覧ください。

活動へのご参加

企業・団体の従業員様、スタッフの皆様、市民の皆様に、ピンクの小物やシャツ等の着用をお願いいたします。県内各地域にピンクの波を起こしましょう。

社内やお店、団体やご家庭でピンクシャツを着用、あるいはピンクの小物、ピンクのルージュ、ピンクのマニキュアなどをつけて、子どもたちにエールを送りましょう。

  • 写真等を、2月28日までに神奈川子ども未来ファンドのメールアドレスへお送りください。エールの輪をつないでいきます。
メール
info@kodomofund.com

ご協力

  • ピンクシャツデー2018神奈川推進委員会の活動へサポーターとしてご登録いただき、広報やイベント等にご協力をお願いいたします。
  • ピンクTシャツ、長袖ワイシャツ等をピンクシャツデー2018神奈川推進委員会事務局にて販売いたします。ご要望の際はファクスかメールで事務局までお申し込みください。詳しくは、 ピンクシャツデ―2018チラシをご覧ください。
  • ピンクシャツデーの取り組みに関するご提案、ご意見もお待ちしております。

ピンクシャツデ―2018チラシ

ピンクシャツデーとは…

カナダの2人の高校生の行動をきっかけに、2008年に始まったいじめ防止の取り組みです。

ピンクのシャツを着て登校した男子生徒がホモセクシュアルとからかわれ、いじめにあいました。それを知った2人の上級生が、50枚のピンク色のシャツを買い込み、友人たちに配布。翌日登校すると、呼びかけに賛同した多くの生徒がピンクのシャツやピンクの小物を身に着けていました。学校中がピンク色に染まり、いじめは自然となくなったそうです。

このエピソードが地元メディアに取り上げられ、カナダ全土に広がりました。バンクーバーのある、ブリティッシュ・コロンビア州知事が2月の最終水曜日を“ピンクシャツ・デー”と宣言。今ではSNS等で世界中に広まり、70か国以上で様々な「いじめストップ!」に関する活動が行われています。

ピンクシャツデー2018 in 神奈川推進委員会

カナダ発祥のピンクシャツデーに賛同し、その活動を通して、互いの命と尊厳を守る地域社会となることを願い、集まった組織・市民が編成する任意組織です。

特別顧問
黒岩 祐治(神奈川県知事)
林 文子(横浜市長/運動発祥の地・バンクーバーと姉妹都市)
推進委員長
山崎美貴子(神奈川県立保健福祉大学前学長)
特別推進委員
田口 努(公益財団法人横浜YMCA総主事)
坂田 清一(神奈川県人権擁護委員連合会会長)
副推進委員長
山添 訓(公益財団法人横浜YMCA本部事務局長)
吉富 多美(認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド理事)
監事
大川 哲郎(NPO法人横浜スタンダード推進協議会副理事長)
工藤 誠一(神奈川県私学団体連合会)
推進委員
馬場 洋一(認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド理事長)
鈴木 一男(株式会社ダイイチ代表取締役会長)
坂井 雅幸(認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド理事)
鎗分 達文(神奈川新聞社地域連携局次長)
堀本久美子(神奈川県弁護士会所属弁護士)
東 幾世(株式会社テレビ神奈川取締役営業本部長)
加茂 大輔(神奈川県生産性本部事務局長)
小林 正明(神奈川県生活協同組合連合会代表理事専務)
オブザーバー
横溝 克明(神奈川県県民局次世代育成部青少年課長)
宮村 進一(神奈川県教育局支援部子ども教育支援課長)
佐々井正泰(横浜市市民局人権課啓発等担当課長)
近藤 浩人(横浜市教育委員会人権教育・児童生徒担当課長)
事務局
認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド
協力
(特非)フリースペースたまりば/(特非)ファザーリング・ジャパン/(一社)ここから未来/横浜高島屋/そごう横浜店/横浜岡田屋/京急百貨店/そごう横浜店/(株)川口
後援
神奈川県/横浜市市民局/神奈川県教育委員会/横浜市教育委員会/神奈川県人権擁護委員連合会/(社福)神奈川県社会福祉協議会/(公社)神奈川県医師会/神奈川県弁護士会/(一社)神奈川県経営者協会/(一社)神奈川経済同友会/神奈川県商工会議所連合会/神奈川県商工会連合会/神奈川県中小企業団体中央会/神奈川県生産性本部 横浜青年会議所/(一社)横浜貿易協会/連合神奈川/神奈川県高等学校教職員組合/横浜市教職員組合/(株)神奈川新聞社/(株)tvk/FMヨコハマ(株)/神奈川県生活協同組合連合会

(2月6日現在)