子どもたちが生きていることに誇りと喜びを持てる地域社会を

神奈川子ども未来ファンド

MENU

ピンクシャツデー2020 in 神奈川

「いじめストップ!」
ワールドアクション

神奈川県内で、他の人の尊厳や命を踏みにじるような事件が相次いで起きています。また、2018年度の県内の公立小中高と特別支援学校におけるいじめ認知件数は、25,106件と前年度25%増、過去最多となりました。
 
当委員会はピンクシャツデーアクションを通して、多様性を認め合う大切さを積極的に発信し、子どもや若者が生きる喜びと未来への希望を育める地域社会になることを目指します。
県や市町村、企業や団体、NPO、商業施設等が一体になってのアクションは、全国でも初めての試みとなります。
 
ピンクシャツデーを定着させ、子どもたちの未来のために、繋がり、行動する本委員会の活動を神奈川モデルとして全国に広げていきます。 子どもたちの思いにもう一歩近づいてください。
 
皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。


キャンペーンイベント

2020年2月をピンクシャツデー月間とし、キャンペーンイベントを開催します。
また、最終水曜日である2月26日(水)にファイナルイベントを開催します。
本キャンペーンを学校、地域、組織等に広げ、いじめをしにくい社会となるようウエーブを起こしていきます。

■ イベント開催概要

  • <プレ・イベント>
     
    1.横浜ワールドポーターズ 2F汽車道側正面ゲート横 特設会場
    日時
    2月9日(日) ①13時~ ②15時~
    内容
    • ● N.U. ライブステージ
      「ピンクシャツデー・テーマソング」の作詞・作曲はアコースティックデュオ「N.U.」(エヌ・ユウ)。
    • ● 一般社団法人ここから未来
      (「見逃さないで、いじめのSOS」(遺族からのメッセージと朗読)・活動展示等)
    2.ランドマークプラザ 1F サカタのタネ ガーデンスクエア
    日時
    2月16日(日) ①13:00~ ②15:00~
    内容
    • ● N.U.ライブステージ
    • ● ミニ朗読劇『ハッピーバースデー』(協力/オフィス・デュオ)
      ※ 虐待といじめを描いた原作は150万部のロングベストセラー。神奈川子ども未来ファンドが10年に亘り、 朗読劇公演を県内各地で開催、好評を博した。
    3.横浜西口駅前広場(横浜タカシマヤ正面入口前 ※ 雨天・荒天時は6階特設会場)
    日時
    2月24日(月・休)  ①11時~ ②14時~ (2回ステージ)
    内容
    • ● 人気声優陣によるミニ朗読劇『ハッピーバースデー』(協力/オフィス・デュオ)
    • ● LIVEパフォーマンス(出演/N.U. ・東池袋52fromクレディセゾン・横浜タカシマヤ ダンスユニット・MIOSIC)

  • <ファイナル・イベント>
     
    4.新都市プラザ(そごう横浜店地下2階正面入口前)
    日時
    2月26日(水) 13時/15時( 2回ステージ)
    内容
    • ● N.U.ライブステージ
    • ● ミニ朗読劇『ハッピーバースデー』(協力/オフィス・デュオ)
    • ● NPO法人ジェントルハートプロジェクト
      (いじめで苦しむ子どもたちから大人へのお願い・いじめで亡くなった子ども達のパネル展示)
    • ● 横浜市立領家中学校吹奏楽部の演奏&生徒会からの「いじめストップ!宣言」
    • ● パネル展/中学生の人権作文、ピンクのシャツを着用した個人、団体、企業等の写真等。

あなたもワールドアクションに参加してください!

いじめや貧困・虐待等、子どもの抱える課題については、メディアの注目も集まっています。
2019年度ピンクシャツデーキャンペーンの様子は、NHKを始め報道各社等の取材が入り、tvkニュースをはじめ、NHK全国ニュースでは数回にわたり紹介されました。
今回のキャンペーンにおいても、神奈川から全国へと発信されるよう取り組んでいきます。

社内やお店、団体や家庭でピンクシャツを着用、あるいはピンクの小物、ピンクのルージュ等をつけるなど、あなたもアクションに参加してください!
 
ピンクシャツデーアクションの写真を、SNSや #ピンクシャツデー神奈川 へ投稿してください。
皆さんのエールの輪をつないでいきます。
 
オリジナルTシャツ、長袖ワイシャツ、缶バッチ、ストラップ等を認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド事務局にてチャリティ販売をします。 ご協力をお願いします。


ピンクシャツデー2020神奈川推進委員会

ご挨拶

代表推進委員 山崎美貴子

カナダの2人の高校生の行動をきっかけに、2008年に始まったいじめ防止の取り組みが、今では世界70か国以上に広がっています。
2018年度の神奈川県内の小中高校と特別支援学校のいじめ認知件数は25,106件と前年度25%増、過去最多となっています。
多様性を認め、いじめをなくす姿勢をキャンペーンを通して発信していきます。Tシャツや缶バッジなどのピンクシャツ応援グッズもございますのでご協力頂けましたら幸いです。

代表推進委員 山崎美貴子


特別顧問
黒岩 祐治 神奈川県知事
林  文子 横浜市長
梅沢 裕之 神奈川県議会議長
横山 正人 横浜市会議長
桐谷 次郎 神奈川県教育委員会教育長
鯉渕 信也 横浜市教育長
 
代表推進委員
山崎美貴子 前神奈川県立保健福祉大学学長
 
副代表推進委員
山添 訓  (公財)横浜YMCA本部事務局長
吉富 多美 児童文学作家/神奈川子ども未来ファンド副理事長
 
特別推進委員
坂田 清一 神奈川県人権擁護委員連合会顧問
田口 努  (公財)横浜YMCA総主事
馬場 洋一 (認定特非)神奈川子ども未来ファンド理事長
 
推進委員
東  幾世 (株)テレビ神奈川取締役総務局長
岩谷 伸一 学校法人 岩谷学園学園長
大川 哲郎 (特非)横浜スタンダード推進協議会副理事長
一瀬 透  (特非)美しい港町横濱を作る会
秋山 理砂 (株)神奈川新聞社経営戦略本部事務局長
加茂 大輔 神奈川県生産性本部事務局長
北川 剛司 北川商事株式会社代表取締役社長
小林 正明 神奈川県生活協同組合連合会代表理事専務
坂井 雅幸 (認定特非)神奈川子ども未来ファンド副理事長/(公社)横浜貿易協会常務理事
斎藤 ゆか 神奈川大学人間科学部教授
鈴木 一男 (株)ダイイチ代表取締役会長
鈴木 伸哉 横浜高速鉄道(株)代表取締役社長
関山万里子 神奈川県ユニセフ協会事務局長
高見澤尚弘 (株)高尚代表取締役
藤木 久三 (株)ありあけ 代表取締役会長
松森 繁  日本赤十字社神奈川県支部事務局長
安室 伸一 (認定特非)神奈川子ども未来ファンド理事/安室商事(株)代表取締役社長
横田 竜一 (一財)横浜市安全教育振興会理事長
 
監事
工藤 誠一 神奈川県私学団体連合会 委員長
飛田 桂  神奈川県弁護士会所属弁護士
 
オブザーバー
小出 静香 神奈川県福祉子どもみらい局子どもみらい部青少年課長
宮村 進一 神奈川県教育委員会教育局支援部子ども教育支援課長
井上 雄太 横浜市市民局人権課啓発等担当課長
宮生 和郎 横浜市教育委員会人権教育・児童生徒課担当課長
 
主催
ピンクシャツデー2020神奈川推進委員会・認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド
 
後援
神奈川県、神奈川県教育委員会、横浜市、横浜市教育委員会、神奈川県人権擁護委員連合会、社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会、神奈川県弁護士会、神奈川県行政書士会、公益社団法人神奈川県医師会、一般社団法人神奈川県歯科医師会、公益財団法人神奈川県薬剤師会、公益社団法人神奈川県病院協会、公益社団法人神奈川県看護協会、日本赤十字社神奈川支部、一般社団法人神奈川県経営者協会、一般社団法人神奈川経済同友会、一般社団法人神奈川県商工会議所連合会、神奈川県商工会連合会、神奈川県中小企業団体中央会、一般社団法人横浜銀行協会、神奈川県生産性本部、神奈川県農業協同組合中央会、公益財団法人神奈川県観光協会、公益社団法人横浜貿易協会、一般社団法人神奈川県情報サービス産業協会、公益財団法人神奈川県産業資源循環協会、一般社団法人横浜青年会議所、神奈川県生活協同組合連合会、連合神奈川、かながわ教職員組合連合、横浜市教職員組合、神奈川県民生委員児童委員協議会、一般社団法人横浜市安全教育振興会、神奈川県PTA協議会、横浜市PTA連絡協議会、神奈川県子ども会連絡協議会、横浜市子ども会連絡協議会、公益財団法人神奈川県体育協会、一般社団法人神奈川県バス協会、一般社団法人神奈川県トラック協会、神奈川新聞社、毎日新聞横浜支局、読売新聞東京本社横浜支局、日本経済新聞社横浜支局、産経新聞社横浜総局、東京新聞横浜支局、tvk(テレビ神奈川)、NHK横浜放送局、FMヨコハマ
(2020年1月25日現在・予定を含む)
 
事務局
認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド
※ 当推進委員会は「かながわボランタリー活動推進基金21協働事業負担金対象事業」の協力で運営しています。

お問い合わせ先

認定NPO法人 神奈川子ども未来ファンド
ピンクシャツデー神奈川推進委員会事務局

住所
〒231-0001
横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ6F NPOスクエア
電話
045-212-5825
FAX
045-212-5825
メール
info@kodomofund.com