事業名:子どもの心身ケアのため、子ども担当スタッフの専門性強化 報告:DV被害親子の心理と「マインドフルネス」という支援スキルを学ぶ研修10回を、子ども担当スタッフとボランティア、平均11名が受講しました。困難事例への理解が深まり、対応を向上させることができました。シェルター入所の親子に、呼吸法やお手玉を使った延べ74回の支援を行う中で、親子関係が改善したケースもありました。支援スキルが広く活用されるようにシンポジウムを開催、65名の参加を得て成果を発表しました。