子どもたちが生きていることに誇りと喜びを持てる地域社会を

神奈川子ども未来ファンド

MENU

事業・会計報告

2017年度 活動報告

2017年度も神奈川子ども未来ファンド3つのミッションを実行してまいりました。

1.地域創造(創る)

『子どもたちが生きていることに誇りと喜びを持てる地域社会を創る』という目的のために、子どもたちの現状を社会に伝え、理解と関心を深める活動を行いました。

かながわの子育て子育ち応援プロジェクト

つながる応援の輪

2017年8月12日、「いじめストップ!」を掲げ、「つなぎ、広げる応援の輪」を開催し、パネル展示・リレートークで子どもの抱える困難を知らせる活動を行いました。
NHKニュース等で取り上げられ、N.U.をはじめとするファンド支援アーティストの方々の協力を得て、貴重な広報・啓発活動となりました。

深める応援の輪

子どもファンド・セミナー(3回連続講座)を実施しました。

  1. いじめの深層
  2. 子どもの貧困
  3. 虐待から子どもを守るために~SOSを受け止めよう~
篠原宏明氏
北村年子氏
山内美深子氏
山崎美貴子氏
杉山 春氏
長谷川美祈氏

2.架け橋(つなぐ)

寄付したい団体・個人と寄付を受け取る団体を結ぶ架け橋となるべく、先駆的な活動に取り組んでいる団体に積極的に助成していきます。

神奈川子ども未来ファンド助成事業

「一般助成」「課題助成」を設定し助成事業を実施しました。2017年度は5団体に総額890,000円を助成しました。

「かながわ子ども未来応援団」に団員として参加

神奈川県子どもみらい局の事業に団員として参加し、マッチングフォーラムで企業と団体をつなぐ事例を紹介しました。

3.醸成(担い合う)

寄付を軸に、公共を担い合う文化を地域社会に醸成していきます。

ピンクシャツデーキャンペーンの取り組み

カナダ・バンクーバー発の「いじめストップ!」キャンペーンの活動を通して、子どもや若者が生きる喜びと未来への希望を育む神奈川になることを願い、ピンクシャツデー2018 in 神奈川を展開しました。

企業・行政・NPOの協働による広域での実施は全国初で、NHKニュース等に取り上げられました。

活動計画書・活動予算書

活動報告書・活動計算書